肌の乾燥、ナイロンタオルが原因に・・・

乾燥する冬は肌がかさかさし、かゆくなりがちだ。埼玉県の女性(38)も毎年冬が来るのが憂鬱だった。寝る前に保湿剤をたっぷり塗ってもかゆみで眠れず、寝ている間にかきむしってしまうこともあった。

昨秋、かきむしった部分が炎症を起こし、皮膚科を受診した。医師に体の洗い方を聞かれ「肌のくすみが気になるので、毎日全身をナイロンタオルで念入りに洗っている」と答えた。医師は「それが原因かもしれません」。勧められた手洗いに変えると、肌の調子が一変。この冬はかゆみに悩まされることがほとんどないという。

生活用品メーカー、ライオンが20~30代の女性約500人を対象に昨年8月実施した「体の洗い方に関する意識調査」によると、「手洗い派」は35%で、前年より2割増。そのうち手洗いに変えて肌の状態が変わった人は6割に上り、多くが「肌の乾燥が気にならなくなった」という。それでもスポンジやタオルで洗う「ゴシゴシ派」は依然多く、全体の58%に上る。

東京逓信病院の江藤隆史皮膚科部長は「体をナイロンタオルで洗うのは、高級な革バッグをたわしでこするようなもの」と警告する。表皮は厚さ0・2ミリ前後で、角質層、顆粒(かりゅう)層、有棘(ゆうきょく)層、基底層から成る。角質層の内側部分と顆粒層は水分保護バリアーと呼ばれ、ラップ1枚程度(約0・02ミリ)の厚さで潤いを保っている。だがゴシゴシ洗いで角質層を荒らすと、水分保護機能は瞬く間に低下する。

肌の乾燥が気になる人は、せっけんをネットやタオルでたっぷり泡立て、手に取って洗うのが基本だ。江藤医師は「せっけんを毎日使う必要はなく、お湯で流すだけでも汚れは落ちる。手で洗いにくければ柔らかい綿タオルを使って」とアドバイスする。

(2011年1月24日 ツꀀ 提供:毎日新聞社)

私もゴシゴシ派・乾燥肌でした(ToT)

これからはタップリ泡・手洗いですね!

(ヒラタ)

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