東北緩和医療学会に参加して来ました。

こんにちは、訪問マッサージ ホリハのひらたです。

今朝は東北緩和医療学会に参加して参りました。
NPO在宅緩和医療センター「虹」の所長 中山さんにご案内いただきましたので、ぜひとも参加したいと思っておりました。

やはり早期(治療期)からの緩和医療の併用が、より痛みや吐き気などの症状を抑える効果が見られるということでした。

まだまだ治る可能性のある早期からの緩和医療に不安や疑問を感じる方もいらっしゃると思いますが、「痛みがあっても薬で抑えられる」「吐き気をコントロールすることで食事もとれる」といった安心感がQOL(生活の質)の維持につながり、体力や精神力が低下しにくいため、制癌剤などの積極的治療についても効果が出やすいのです。

『緩和医療』という言葉をもっと抵抗なく受け入れられる私たちになれるとですね。