【ニュース】出版社などから震災関連の論文等が無料で公開されています。

医療関連の出版社や研究団体から、震災支援の一環として論文の無料公開が行われています。

【震災関連で論文等を無料公開している主なサイト】

NEJM
日本からのオンラインアクセスを2011年5月1日まで無料公開(購読者以外でもフルテキストの閲覧が可能、ただし1989年以前の論文は除く)

米国医学図書館NML(National Library of Medicine)
2011年4月8日まで無料公開(Emergency Access Initiativeサイトにアクセスし、提示される文字等を入力してログイン)

Medical e-hon
2011年4月30日まで、「災害医療」関連49コンテンツを無料公開(無料ダウンロードには、Medical e-honの無料の会員登録が必要)

医中誌Web
2011年4月30日まで、被災地で医療・救助活動に従事する医療従事者に向けに無料公開(東北地方太平洋沖地震の被災地で、医療・救助活動に従事する医療者が対象。IDとパスワードの発行手続きが必要)

医学書院
2011年4月30日まで、「今日の診療プレミアムWEB版」を無料公開(サイト上で、IDとパスワードを入力して閲覧)

東北地方太平洋沖地震による健康障害の予防・治療に関する学術情報リソース
京都大学のグループによる、コクラン共同計画(Cochran Collaboration)のエビデンスエイドの翻訳・公開

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です