巨人の肩の上に立つ

こんにちは。

読もうと思って買った本が山積みになってしまっている平田崇です。

薄くて読みやすい本から消化していきます(汗)

いま読んでいる本をいくつかご紹介します。

■古武術介護 実践編:岡田 慎一郎 著(医学書院)

古武術介護 実践編

介護福祉士の岡田慎一郎さんと、古武術研究家の甲野善紀さんのコラボレートによって生まれた《古武術介護》の実践編テキストです。

私は5年ほど前から合気道をやっていますので、そのおかげもあってとても良く理解できます。

医学書院さんはとてもいい本をたくさん出されるので、実は私、大ファンです。

■スーパー図解 めまい・耳鳴り 確実に解消する知識と方法:神尾 友信 監修(法研)

スーパー図解 めまい・耳鳴り 確実に解消する知識と方法

めまい・耳鳴りに関する現代医学の最先端がわかりやすく図解されています。聴神経細胞(有毛細胞)が傷つくと神経の伝達信号のノイズになる、といった耳鳴りの仕組みがとても解りやすく、施術の上で参考になりました。

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「巨人の肩の上に立つ」とは、リンゴの落下で万有引力を発見したニュートンが言った言葉で、

「私が偉大な発見を成し得たのは、先人の大きな知恵の積み重ねがあるからです。誰よりも遠い向こう側を見ることができたのは、私が単に巨人の肩に立っていたからというだけです。」

というものからです。

(12世紀フランスの学者シャルトルの「ベルナール」が元だそうです。)

現代・22世紀は共有の時代ですから、

今後も良い本を見つけたらどんどんお知らせしていきますね。

ではでは(^^)/

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