熱中症対策は間違っていた!?

NHK「ためしてガッテン!」で、

「今までの熱中症対策は間違っていた!」

と言っていましたので、あわてて確認してみました Σ(゜□゜;

内容は、

「血液からツヨくなる!熱中症で死ぬもんかSP」

ということで、熱中症のしくみと血液の性質についてのお話でした。

・・何が間違っていたかというと・・・

「”塩分補給”と言っても、やみくもに塩分を摂ればいいというものではない」

というものでした。

信州大学の能勢 博教授によると、

「汗を大量にかいた時には、塩分も体外に流れ出てしまうため”塩分補給”が重要である。」

ということでしたが、

この「汗を大量にかいた時」というのは、スポーツなどをして一度に大量に汗をかくことを指しています。

通常だと体外に出ないはずの塩分が、

”再吸収(必要なものを体外に出さない機能)が間に合わず、排出されてしまう”

ため、こういう場合は”塩分補給”の必要がある。ということでした。

そういった意味で塩分補給は大切なのですが、一言足りないまま”塩分補給が大切”という部分だけが広まってしまったそうです(^^;

汗を舐めてみて、しょっぱいようだったら”塩分補給が必要” (塩分が体外に出ているため)

そうでなければ普段の食事で十分足りるとのことでした。

ブログに書いた直後だっただけに、

「ためしてガッテン!」のCMを見て、間違った情報を発信してしまったのかと焦ってしまいましたが、全部が違うということではなかったのでホッとしました。 ε-(^◇^

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