『椎間板ヘルニア』は腰痛の原因ではなかった!?

11/16(水)放送の「ためしてガッテン」はご覧になりましたか?

今までの常識とされていた、

「つぶれて飛び出した椎間板が背骨の神経を圧迫するため腰に激痛がはしる」というのは間違いだったということでした。

 

では、何が原因だったかというと

 

それは…

 

なんと…

 

なんと『ストレス』だったのです!!!

 

きっかけとなる腰の痛みを感じると、脳にある側坐核に情報が行き炎症を抑える「オピオイド」という物質がでて痛みを緩和するのですが、

慢性的にストレスがかかっているとこの側坐核の機能が弱まり、痛みが直に脳に響いてくるのだそうです。

実は腰痛の原因の85%は原因不明なのだそうです。

また腰痛患者さんの生活環境を調査したところ、主なストレス要因として浮かび上がったのは、

「病気に対する不安」

「仕事や家庭の問題」

「医療不信」

というものでした。

痛む→病院に行く→原因が分からず改善しない→不満や不安→家でじっとしている(活動しない)→ストレスの行き場がない→いつまでも治らない

という悪循環に陥っているのが多くの腰痛患者の現状だそうです。

 

ではどうすればよいかというと、

それは 【ストレスを減らすこと】 なんですね。

犬を飼い始めただけで、寝たきりだった腰痛患者さんがほとんど日常動作ができるほどまでに回復した例もあるそうです。

脳の生理学からみても、「(楽しみとなる)食べ物・音楽・絵・匂い」が側坐核に良いというのは以前からわかっていたそうです。

 

訪問リハビリマッサージ ホリハの患者さんの中でも、家庭がうまくいっている時は腰痛も比較的かるくなり、家庭で何かあると「痛くてうごけない!たすけて!」と電話がかかってくる方がいらっしゃいます。

何となくストレスが腰痛の要因の一つだろうと感じていましたが、「まさか犯人だったなんて!」とおどろかされた大ニュースでした。

 

仙台 訪問リハビリマッサージ ホリハ

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