手技療法はなぜ効くのか① 〜はじめに〜

こんにちは。

仙台の訪問リハビリマッサージ ホリハの平田です。

 

あまり施術中にお話しすることはないのですが、
「手技(指圧・マッサージ)療法はなぜ効くのか?」ということについて知っていただこうと思い、記事を書くことにしました。

 

じつはこれまで、
「治療師は結果で示してナンボ」の世界だという思いが私自身にあったため、
どういう仕組みで施術が効いていくのかをほとんど言葉にしていませんでした。

しかし、施術を受ける患者さんとしてみれば、よく分からないでただ黙って受け続けるよりも、
しっかり理解して、「今は○○をやっていて、△△に効いているんだ」と実感を持った方が心情的にも気持ちが良いという事情に気がつきました。

これからは施術の内容を理解していただくために、
また、ご家庭でのセルフケアにも役立てていただける様に、
出来るだけ分かりやすい言葉でお伝えしていこうと思います。

 

ただ、書き上げる対象のほとんどが、おそらく感覚的な物ごとになろうかと思いますので、
どうしても言葉足らずになってしまいそうで恐縮なのですが、可能な限り読みやすい内容になる様に工夫してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

●手技療法がなぜ効くのか(総論)

まず、全般的にいえることですが、
手技(指圧、マッサージ)療法とは、施術者が患者さんの身体に触れ、そこから伝わる様々な刺激によって、カラダが本来持っている機能を引き出すことを目的として行われます。

症状や患部の状態によって、触れ方は様々ですが、
ほとんどの場合、『深部反射』を起こさせるように施術します。

 

『深部反射』については、また次回に説明したいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

今日もよい一日をお過ごしください。

平田

仙台の訪問リハビリマッサージ ホリハ

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