カテゴリー別アーカイブ: ニュース

【お知らせ】東北太平洋沖地震の災害ボランティア

ホリハは今週と来週の営業を中止して、復興ボランティアに努めます。

高齢者、療養者の一人暮らしなどで災害後の部屋の整理ができない方を優先してお手伝いいたします。

・住所

・お名前

・電話番号

・状況

をお伝えください。

先立って受付のみ行います。

できるだけ早く開始しますので、二次災害等に気をつけて、お体を大事になさってください。

>>ご連絡先

ホリハ(平田 崇)

info@horiha.com

090-1364-1036

0120-977-787

肌の乾燥、ナイロンタオルが原因に・・・

乾燥する冬は肌がかさかさし、かゆくなりがちだ。埼玉県の女性(38)も毎年冬が来るのが憂鬱だった。寝る前に保湿剤をたっぷり塗ってもかゆみで眠れず、寝ている間にかきむしってしまうこともあった。

昨秋、かきむしった部分が炎症を起こし、皮膚科を受診した。医師に体の洗い方を聞かれ「肌のくすみが気になるので、毎日全身をナイロンタオルで念入りに洗っている」と答えた。医師は「それが原因かもしれません」。勧められた手洗いに変えると、肌の調子が一変。この冬はかゆみに悩まされることがほとんどないという。

生活用品メーカー、ライオンが20~30代の女性約500人を対象に昨年8月実施した「体の洗い方に関する意識調査」によると、「手洗い派」は35%で、前年より2割増。そのうち手洗いに変えて肌の状態が変わった人は6割に上り、多くが「肌の乾燥が気にならなくなった」という。それでもスポンジやタオルで洗う「ゴシゴシ派」は依然多く、全体の58%に上る。

東京逓信病院の江藤隆史皮膚科部長は「体をナイロンタオルで洗うのは、高級な革バッグをたわしでこするようなもの」と警告する。表皮は厚さ0・2ミリ前後で、角質層、顆粒(かりゅう)層、有棘(ゆうきょく)層、基底層から成る。角質層の内側部分と顆粒層は水分保護バリアーと呼ばれ、ラップ1枚程度(約0・02ミリ)の厚さで潤いを保っている。だがゴシゴシ洗いで角質層を荒らすと、水分保護機能は瞬く間に低下する。

肌の乾燥が気になる人は、せっけんをネットやタオルでたっぷり泡立て、手に取って洗うのが基本だ。江藤医師は「せっけんを毎日使う必要はなく、お湯で流すだけでも汚れは落ちる。手で洗いにくければ柔らかい綿タオルを使って」とアドバイスする。

(2011年1月24日 ツꀀ 提供:毎日新聞社)

私もゴシゴシ派・乾燥肌でした(ToT)

これからはタップリ泡・手洗いですね!

(ヒラタ)